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【ワークライフバランス】仕事もプライベートも充実させるための8個のワークライフバランスに関する真実

転職キャリアアップ - 【ワークライフバランス】仕事もプライベートも充実させるための8個のワークライフバランスに関する真実新聞やネットニュース、そしてビジネス誌でも取り上げられる機会が増えたワークライフバランス。しかし理想だけが語られる事も多く、本当にワークライフバランスとして実践されている事はあまり我々の目に触れることは無い。日本ではプライベートを犠牲にしても仕事に打ち込む事が美徳とされた時代があり、現代でもまだその概念を持つ古い人は数多く存在する。

 

年々淘汰され、ワークライフバランスという言葉が広まってきていますが、本当のワークライフバランスに目を向けられているでしょうか。

 

ここでは神話のごとく語られるワークライフバランスに関しての8個の真実を見ていきましょう。

 

 

1. 仕事とプライベートのバランスが取れるは間違い

ワークライフバランスという言葉の通り、仕事とプライベートを上手にバランスよく成り立たせる事をワークライフバランスと言うのは大きな間違いである。どれだけ両者のバランスをとってもあなたの生活に仕事が侵食するケースはあり、逆もしかりだ。そして100%仕事から解放されるワークライフバランス等は存在しない。

 

仕事に関するメールが気になったり、明日の仕事の予定すら頭をよぎる事もあるでしょう。ではワークライフバランスで唱えられているバランスが保てないのであれば、両者を上手くこなすための解決策は存在するのでしょうか。それは両者を別物として考える概念をやめてしまう事です。

 

そもそもなぜ人は仕事とプライベートを分けて考えてしまうのでしょうか。子供がサッカーの練習をしている間に仕事のメールを返せば良いだけの事。両者あなたの生活の一部であり、バランスをとる必要等そもそもなく、同じ一つの生活の中に存在しているだけです。

 

2. 仕事とプライベートを区別する理由は?

人は何かを区別する事が好きな生き物です。仕事とプライベートの時間をなんとか50:50にしようとする人もいれば、仕事とプライベート、そして睡眠時間を8:8:8時間で考える概念まで存在しています。

 

この様な考え方を実践出来る人がワークライフバランスを保てていると言えるでしょうか。そもそも仕事とプライベートを区別する概念こそがすでに古い概念であり、現代のワークライフバランスは両者を共に生活の一部として考える概念ではないでしょうか。

 

3. 全てを手に入れることは可能

仕事の比率が高く、忙しいため家族との時間を過ごせず、自分のために時間が使えないと嘆く人はすぐに仕事を変えて転職すれば良いだけの事。つまり転職もせずに忙しい状況から抜け出せない人は、どんな状況になっても同じ文句を言い、自分ではない誰かの責任にしたり、環境の責任にするのだ。

 

全てを手に入れたいけれども手に入れられていない自分に対してその責任は自分ではない他にあるのだと主張する人。そんな人にワークライフバランスという概念を理解する事が出来るのだろうか。

 

4. タイムマネジメントが本当の正解

ワークライフバランスを実現するためにはこのタイムマネジメントが全てと言っても過言ではないでしょう。家事をこなす主婦でもタイムマネジメントが上手な人は午前中に全て家事を終わらせ、午後には好きな事に時間を使う人もいれば、一日中家事をしてもまだ家事が終わらない人がいます。ただ一つの違いはタイムマネジメントが上手かどうかだけです。

▼タイムマネジメントスキルに関する記事はこちら▼

 

実はワークライフバランスを上手く使える人は、仕事は定時に終わらせるためにはどうしたら良いか、家族との時間に何をすれば楽しい時間を過ごせるかを考えることが出来る人である。定時に絶対仕事が終わらないと毎日口にする人はタイムマネジメントの概念がそもそも存在していないのでしょう。

 

5. 最新のテクノロジーは時間作りのカギ

現代には様々なサービスが存在し、その多くはテクノロジーの発展のおかげで実現が可能となった。ワークライフバランスのためには時間を作り出す事も一つの方法です。そこで掃除はお掃除ロボットにしてもらう、料理の時間を短縮するための最新の調理器具を使う、通勤時間をなくすために在宅勤務が出来る様に最新のパソコンを購入する等実は時間を作り出すためのテクノロジーは数多く存在しています。

▼在宅勤務に関する記事はこちら▼

 

6. 時間よりもやりがいにフォーカス

実は多くの人が仕事に対して働きがいを求めているという調査結果が出ており、給与や役職よりも働きがいを感じることで心が満たされる傾向にある事が分かります。つまり長時間働き残業が続いても働きがいを感じているのであれば、それはワークライフバランスに大きな影響はないという事です。

 

ワークライフバランスと聞くと残業が少なく、仕事の時間が少ない事にフォーカスされがちですが、仕事にやりがいを感じている人から仕事の時間を奪ってワークライフバランスが保てていると言えるでしょうか。

 

7. 早起きの鳥が美味しいエサをゲット

これは早起きをした人が朝の時間を上手に活用する事でワークライフバランスを良くしようとする考え方です。日本でも朝活として注目をされていますが、30代ビジネスマンビジネスウーマンには是非朝活を導入しキャリアアップスキルアップの時間に充てワークライフバランスを向上して欲しいです。

▼朝活に関する記事はこちら▼

 

8. 仕事を家に持ち込みたくないは自分次第

よく仕事を自宅に持ち込みたくないという人がいます。では、持ち込まなくてよいのではないでしょうか。ワークライフバランスを上手に保つ人は、仕事以外の時間に仕事を持ち込みたくないのであればそうならない環境を作っています。

 

家に帰ってからメールや電話がかかってこない仕事の仕方をし、先を読んだ仕事の仕方をします。つまり、仕事以外の時間に仕事をしなければいけないのはあなた自身の仕事の仕方がもたらしただけの事なのです。

 

ここまで8つのワークライフバランスに関する考え方を見てきましたが、シンプルにワークライフバランスを考えた時に、それはあなた自身で作り上げることであり、あなたが何を持ってワークライフバランスが良いと感じるかです。

 

仕事でも成果を出し、プライベートな時間も有意義に使っている人はたくさんいます。日々両者に満足し、さらにその先にあるさらなるワークライフバランスを考えている人もいます。ただ毎日の仕事に対して文句を言う人になるのか、ワークライフバランスが保てる生活を送るのかはあなた次第です。

 

ワークライフバランスは周りが与えてくれる程優しい物ではありません。あなた自身で手に入れ、あなたが欲しい物を掴むしかありません。周りをうらやましく見るだけではなく、あなた自身もワークライフバランスに満たされた自慢出来る仕事をプライベートを手に入れてみませんか。

▼男性向けのワークライフバランスに関する記事はこちら▼

 

転職キャリアアップ - ライフスタイル  執筆者 | Chen - チェン | ライフスタイル担当