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積極的な転職活動にするために、LinkedInを通じて採用担当者(リクルーター)へ直接連絡する方法

転職キャリアアップ - 積極的な転職活動にするために、LinkedInを通じて採用担当者(リクルーター)へ直接連絡する方法キャリアアップを目指し転職活動を始めた30代ビジネスマンビジネスウーマンは、転職活動が始まってすぐに転職活動疲れに合うかもしれません。誰もが一度は感じた事があるかもしれませんが、転職活動は時間も労力も消費する事もあり、仕事をしながら新しい仕事を見つける事は時に辛く感じる事もあるでしょう。書類選考の結果や面接の結果をただ待つだけの状態は、あなたのコントロールが効かず、もやもやした感情を抱く事もあります。ではあなたから積極的に将来キャリアアップが出来そうな企業を探せる転職活動の方法を試してみてはいかがでしょうか。

 

現代の転職マーケットではLinkedIn(リンクトイン)を活用する企業も多く、採用担当者(リクルーター)から声をかけるだけのツールではありません。デジタルの世界ではシャイになる必要は全くありません。ある海外の調査では約93%以上の面接官となる人達がLinkedIn(リンクトイン)を活用しているとのデータがある程、採用という分野においてLinkedIn(リンクトイン)は非常に役に立つツールです。LinkedIn(リンクトイン)を通じてあなたが気になる企業の採用担当者(リクルーター)へ直接連絡をしてみてはいかがでしょうか。ここでは転職希望者からLinkedIn(リンクトイン)へ上手にコンタクトする方法をご紹介。

 

あなたが適格な候補者である事をアピール

採用担当者(リクルーター)は日々転職希望者からメールやメッセージをもらう事も多く、あなたがその企業に適した人材であるとすぐに理解してもらう必要があります。LinkedIn(リンクトイン)ではあまり日本語でプロフィールを作成している人は少ないため、あなたが気になる業界から『recruiter』というキーワードを追加して検索してみましょう。さらに検索を狭めるためには、あなたが希望するエリアで絞ると良いでしょう。しかし多くの企業が東京に本社を置き、東京以外の地域に支店や支社を構えていても、採用担当者(リクルーター)は一括して東京本社勤務というケースは少なくありません。そのため、東京という地域での検索は必須でしょう。

 

『つながりを申請』を押しメッセージを送信

繋がりたい採用担当者(リクルーター)を見つけた後は、『つながりを申請』というボタンを押すだけです。しかしちょっと待って下さい!つながりを申請ボタンを押す前にどんなメッセージを送るのかを考えましょう。ただつながり申請ボタンを押すだけでは採用担当者(リクルーター)に対して失礼にあたる場合もあれば、あなたの事をあまり気にして見てくれない可能性が高くなります。もしあなたが顔を知らない人から急にLinkedIn(リンクトイン)を通じてつながり申請が届き、そこに何もメッセージが無ければ、あなたはすぐに招待を承認するでしょうか。メッセージを送る事でつながりを申請に対して、承諾してくれる確率が大きく上がります。

 

ではLinkedIn(リンクトイン)を通じたメッセージはどの様な内容にすべきなのでしょうか。採用担当者(リクルーター)へ送るメッセージは少しばかりキャッチーな内容を含み、かつあなたという人材に興味を持ってもらう必要があります。下記にメッセージサンプルを参考にしてみて下さい。

 

私は〇〇と言い、現在都内でファイナンシャルアドバイザーをしており、
次のキャリアを考え転職活動をしております。
LinkedIn(リンクトイン)を通じて〇〇様のプロフィールを発見し、非常に興味がある企業様でしたので、
是非、LinkedIn(リンクトイン)を通じて繋がっていただけますと幸いです。

 

履歴書と職務経歴書を送る

もしあなたの『つながりを申請』に対して採用担当者(リクルーター)が承諾をしてくれた場合、そのままLinkedIn(リンクトイン)を通じてメッセージのやりとりをするか、もしくは採用担当者(リクルーター)のメールアドレスを聞いてメールでのやりとりに変えてもいいかもしれません。メッセージのやりとりをする中では、あなたの経歴を簡単に紹介し、あなたが持つスキルや資格を伝え、具体的にどんなポジションを探して転職活動をしているのか知らせましょう。採用担当者(リクルーター)がもしあなたのプロフィールに興味を持てば、必ずカジュアル面接をしたいと連絡をくれたり、あなたの履歴書と職務経歴書を送って欲しいと連絡が来るでしょう。この様な連絡を受けた場合、採用担当者(リクルーター)は必ずあなたに興味を持った証拠です。

 

長期的な関係を継続

ここまでで、あなたは採用担当者(リクルーター)LinkedIn(リンクトイン)を通じて繋がる事ができ、運よくカジュアル面接までこぎつけたかもしれません。しかし現状はあなたに合うポジションが無い場合や、あなた自信もすぐに転職が出来ない状態かもしれません。しかし、一度繋がる事で今後お互いのタイミングが合った時に再度連絡を取り合う事で、あなたは希望のキャリアアップが実現出来る転職が出来るかもしれません。

 

ここで重要なのは、採用担当者(リクルーター)にとってあなたの事を覚えてもらわなければいけない事です。採用担当者(リクルーター)LinkedIn(リンクトイン)に何か更新されれば何かコメントをしたり、あなたがLinkedIn(リンクトイン)に何か記事を投稿しても良いでしょう。採用担当者(リクルーター)は日々新たな転職希望者と出会っています。あなたと何も連絡をしない日々が半年も続けば、採用担当者(リクルーター)はあなたの事を忘れてしまうでしょう。

 

日本ではまだまだ普及しているとは言い難いLinkedIn(リンクトイン)ですが、多くの外資系企業やスタートアップ企業では採用に積極的に導入しています。そのため企業には採用を専門に行う採用担当者(リクルーター)が在籍している事も多く、彼等との繫がりがあなたの転職を後押ししてくれるかもしれません。待つだけの転職活動はもはや昔のスタイルとなり、今は転職希望者も積極的に自分を売り込む必要があります。自信を持ってあなたは魅力的な人材だと採用担当者(リクルーター)に知ってもらいましょう。

 

転職キャリアアップ - 転職面接 執筆者 | Arie - アリー | 転職面接担当