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知っておくべき世界共通の7つのビジネスエチケット

転職キャリアアップ - 知っておくべき世界共通の7つのビジネスエチケット仕事が出来て周りからも評価が高く次期昇進候補のスター社員と、なかなかエンジンがかからず嘘でも仕事が出来るとは言えない人との違いは何でしょうか。スター社員はビジネスエチケットをしっかり心得ています。ミーティングでは的を得た発言をし、人に影響を与えることができ、クライアントまで虜にしてしまうスキルを持っています。今日の職場では、この様なビジネスに関するエチケットを身につけることが重要です。何があなたのプラスに働き、何がマイナスに働くなか理解する必要があります。では、ビジネスで役に立つエチケットルールを7つ見て行きましょう。

 

Introduction - 自己紹介

一般的に、役職がジュニアな人はシニアの人に紹介されることが多いのがビジネスの世界です。例えば、新卒社員が課長に紹介されるシチュエーションを思い浮かべると分かりやすいでしょう。新卒社員がエレベーターに乗った時に、課長が乗っていたらあなたならどうしますか?課長の顔を目の前にし、緊張してただ立ちすくむ人も多いでしょう。早くエレベーターが着かないかそわそわする人もいるでしょう。

 

あるビジネスエチケットに関する著書では、まず課長に自分の自己紹介を含めた挨拶をするのが良いと勧めています。「初めまして、最近マーケティング部に入社したのですが、課長のご活躍はいつも耳にしており、いつかお会い出来ればと思っておりました。」などと新卒に話しかけられると課長はどう感じるでしょうか。恐らくこの新卒社員の顔は課長の記憶に残り、マナーの良い子だと印象に残るでしょう。

 

Handshakes - 握手

フィジカルなコミュニケーションでもある握手は、相手に強烈な印象を残します。相手の目を見た力強い握手は、強いポジティブな印象を与えることが出来ます。近年性別に関わるハラスメントが注目されていますが、職場では男女の差はありません。相手が異性でも、握手からコミュニケーションを初めてみてはいかがでしょうか。

 

Meetings - 会議

会議でのエチケットは非常に簡単です。時間通りに部屋に到着し、スマホはサイレントにしておきましょう。もし、会議のテーマや資料があれば必ず事前に目を通してます。そして、会議への前向きな態度を示すことで、ポジティブな印象を与えることが出来るでしょう。

 

Open Offices - オープンオフィス

ある調査では、アメリカ人の約76%がオープンオフィスに対してポジティブな意見を持っていないとのこと。そして約70%の人が、各々のデスクを持ち、お互い顔が見える様に低い仕切りがあるか、仕切り自体がない環境で働いています。つまり、一緒の場所で働く同僚に対しては最善の注意を払うビジネスエチケットが求められます。

 

電話で話す時は声の大きさに注意し、音楽を聞くのであればヘッドフォンをする。個人的な電話の場合は、オフィスから出て話しましょう。このビジネスエチケットは、どんな職場でも重要です。さらに香水やコロンも強い香りの物は避け、匂いが強いランチはデスクで食べない様に気を付け、体調が悪ければ自宅で休みましょう。

 

Emails - eメール

メールの返信に関しては2番目に気をつけるべきビジネスエチケットです(1番目悪いエチケットはミーティングに遅れることです)。メールの返信は24時間以内が推奨されています。返信する際に、全員へ返信をまずはクリックしていないでしょうか。実は、エチケットの観点からは適切ではなく、必要のない人はccから外してあげるべきなのです。

 

そしてメールの下部につける署名もプロフェッショナルなビジネスマンとしては重要です。大手企業であれば会社指定の署名がありますが、会社から提供されないケースもあります。その場合、ご自身でプロフェッショナルな署名を作る必要があります。ネットで検索するとデザイン性が高く、すぐに使える署名がたくさんありますので是非参考にしてみて下さい。

 

Social Media - ソーシャルメディア(SNS)

SNS上で会社に関するグチやネガティブな投稿はご法度です。もしあなたが上司と繋がっていなくても、いつどこで誰があなたの上司にスクリーンショットを転送するか分かりません。とにかくSNS上では会社に関してはポジティブな内容にすること。SNS自体は利用するメリットが多くあり、あなたの同僚とさらに仲を深められる可能性もあります。

 

Attire - 服装

オフィスでビジネスマンビジネスウーマンとしてプロフェッショナルな服装をすることは非常に重要です。仮にあなたの会社がラフな服装が許されていても、プロの服装がお勧めです。特にクライアントと会う日には注意が必要です。クライアントと会うということは、あなたは会社の顔になり、会社の代表として見られるということです。クライアントよりも一歩先を行くプロフェッショナルな服装が理想です。

 

Make the right move - 正しい方向へ導く

誰にでも失敗はあります。その時、どの様な対応をするかが重要です。ミスをしたのであれば、すぐに上司へ報告し謝罪をしましょう。ミスは時間が経てば経つ程相手の怒りを増殖させると言われています。火事の火を早く消す様に、ミスをしたらまずは上司へ方向、これはビジネスエチケットの鉄則です。

 

この7つのビジネスエチケット、当たり前の様ですが日々実践出来ている人は少ないでしょう。7つ全てを実施出来ている同僚が周りにいれば、あなたはどう感じますか。私なら、仕事が出来るなと焦りを感じることでしょう。

 

転職キャリアアップ - スキルアップ  執筆者 | Catherine - キャサリン | スキルアップ担当