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ネットワーキングイベントで聞くべき7つのスマートな質問

転職キャリアアップ - ネットワーキングイベントで聞くべき7つのスマートな質問日本でも都内を中心に様々な場所でネットワーキングイベントと呼ばれる交流会が開催される様になりました。同じ様な業界や職種で働く人達と出会える機会とあり、人脈を広げたい人にはもってこいのイベントです。将来の転職先となる企業の人と出会えたり、顧客となりえる人とも出会えるかもしれません。しかし、初めて会う人に対してどの様なコミュニケーションをすれば良いのか分からない人も多く、最初の一言が上手に話せないこともあるかもしれません。しかし、下記の7つのフレーズを使うことで、ネットワーキングでの会話に困ることがなく、かつスマートに初めて会う人と会話を始めることが出来るでしょう。

 

1. 「ここに来られた理由は何ですか?」

相手のことを知るためにもまずは目的を探ってみるのがお勧めです。ネットワーキングイベントでは、営業やセールスをする人も少なからずいるため、この様な質問は非常に効果的です。相手の答えによっては、あなたがその人に何か価値を提供出来るかもしれませんし、相手が探している人かもしれません。この質問をした場合、相手もあなたに同じ質問をしてくれるでしょう。そこで、あなたの目的を伝えることが出来、あなたの目的としている人材を紹介してくれるかもしれません。

 

2. 「今のお仕事を始めたきっかけは何ですか?」

相手の情報を少しでも知った後は、今の仕事を始めたきっかけを聞いて相手への興味を示してみましょう。仕事を始めたきっかけを聞かれると、人は自然と過去の経歴を話しはじめ、会話が自然と盛り上がることでしょう。あまりよく知らない業界の人の場合は、単純な質問でも構いませんので聞いてみましょう。他の業界を知る良いきっかけになるかもしれません。よく知っている業界であれば、会話は間違いなく盛り上がるでしょう。

 

3. 「今の業界で働いていて、Xについてはどう思いますか?」

業界や企業の今の情報を聞く方法ですが、Xは今ホットな話題を盛り込むのがお勧めです。特定のテーマを盛り込むことで、あなたがスマートでビジネスのことをよく理解していると見てもらえるでしょう。ビジネスの会話は話す内容によって、スマートな人材と示すことが出来るテーマの一つでもあります。普段から目にしているニュースや記事をテーマに、質問を投げかけてみましょう。

 

4. 「今の企業にどの様にして入社したのですか?」 

このフレーズは、あなたが相手の勤務する会社に興味がある旨を伝えることが出来ます。採用担当者や人事担当者でなくても、連絡先を交換しておくことでイベントの後に連絡が来るかもしれません。または採用担当者リクルーターを紹介してくれる可能性もあります。今後のキャリアを見据えた質問ですが、あまり積極的に聞いてしまわない様に気を付ける必要もあります。

 

5. 「過去のキャリアの中で、どんなアドバイスがあれば良かったですか?」

目の前の人があなたよりもシニアで経験が豊富な人に対しての質問となります。相手が持つ重要だと考える知識や経験をシェアしてもらえ、聞かれた方も心地よい質問でもあります。相手のことをより深く知ることが出来る質問でもありますので、急にお互いの関係性が強くなることもあります。シニアな人にはどの様な質問をすべきか迷うこともありますが、この様なスマートな質問がお勧めです。

 

6. 「仕事以外では何をされていますか?」

ネットワーキングイベントはあくまでも人と出会う場です。仕事だけの話しではなく、相手の趣味や休みの日の過ごし方を聞いてみると、より関係性を深めることが出来ます。多くの人は仕事の話しでもちきりになっている中、少しプライベートな質問をすることで相手の印象にも残りやすいメリットがあります。あなたも同じ質問をされると想定し、事前に話す内容を考えておくと良いでしょう。

 

7. 「また今度連絡をしても良いですか?」

多くの人はまず最初に名刺の交換から始めたり、最後に「お名刺をいただけますか?」といった決まり文句を言います。名刺交換が目的ではなく、相手と今度どの様に繋がっていけば良いのかを聞くためには、名刺はひとまずおいておいて、また連絡していいですか、どの様に連絡をすれば良いですか。といった聞き方にすれば、自然と名刺をもらえたり、SNSを通じての連絡先を交換したり電話番号を教えてもらえるかもしれません。良く見る営業マンの様な聞き方ではなく、スマートな印象を与えられることでしょう。