転職キャリアアップ | 30代のキャリアアップを目指す若い世代へ向けたグローバルビジネスメディア

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転職活動でLinkedIn(リンクトイン)を活用すべきメリットとは?

転職キャリアアップ - 転職活動でLinkedInを活用すべきメリットとは?LinkedInはあのマイクロソフトの傘下にあり世界で約6億人もの登録者がいる大規模SNSの一つ。ビジネス系のSNSでは最大規模で、海外ではLinkedInを使った転職は日常茶飯事です。しかしこの日本ではまだまだ浸透しているとは言えませんが、徐々にLinkedInを使った転職が増えています。まずは下記のニュース記事をご覧下さい。

 

日本でもすでに220万人まで会員数が増え、外資系企業を中心にLinkedInを活用した採用が増加しています。企業に在籍する採用担当者(リクルーター)の多くは、このLinkedInで候補者を探し、直接DMを送っています。リクナビやDODAなどの求人媒体では、応募者を待つ事しか出来ませんが、LinkedInでは求人掲載もでき、かつ候補者を採用担当者(リクルーター)自ら探しヘッドハンティングが可能です。そのため、LinkedInに登録しておくだけで、企業の採用担当者(リクルーター)から直接ヘッドハンティングされたり、人材紹介会社である転職エージェントから求人を紹介されることもあります。

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採用担当(リクルーター)の一日に密着 - 採用担当の日々の業務とは

転職キャリアアップ - 採用担当(リクルーター)の一日に密着 - 採用担当の日々の業務とは普段仕事をしている中で、人事部という組織に属し採用担当(リクルーター)をしていると、周りの部署から「結局、人事って何しているの?」と聞かれる事が多く、人事という仕事はあまり周りから見えない仕事なのだと良く感じます。確かに多くの企業で人事部だけはオフィスが隔離されていたり、個人情報やコンフィデンシャルな内容の話しをしなければいけない事も多く、他の部署と同じ部屋にいると電話すら出来ないためです。私は今企業の採用担当(リクルーター)をしているため、一日の業務スケージュールは下記の様になっています。

▼外資系企業で働く人事へのインタビュー記事はコチラ▼

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女性の立場から職場で起こる問題に対して声を上げるための6つの方法

転職キャリアアップ - 女性の立場から職場で起こる問題に対して声を上げるための6つの方法近年多くの企業が女性社員を男性社員と平等に扱う傾向にあり、より平等にチャンスを与えられる環境作りに力を入れています。しかし悲しい現実ですが、全ての企業が女性の地位向上に力を入れている訳ではありません。未だ無意識の内に性別で差別をしているケースがあり、特に年配のマネジメント層にはまだまだこのバイアスが横行しています。性別による障壁をなくすのは最終的には企業の役割であり責任ですが、職場でバイアスを感じている女性達も自分達の立場を確保し守る事が出来ますので、ここではその6つの方法をご紹介。

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【NG回答集】面接で30代の転職希望者が絶対に言ってはいけない回答とは

転職キャリアアップ - 【NG回答集】面接で30代の転職希望者が絶対に言ってはいけない回答とは転職面接では約1時間程度の会話の中であなたという人材が企業にとってプラスなのかを判断されています。そのため、転職面接でこたえる回答一つ一つがあなたをプレゼンテーションしているのと同じ事です。私は採用担当者(リクルーター)として日々多くの転職希望者と面接をしています。その中で候補者が一つでもNG回答をしてしまうと、それがその人の印象となり全体的な評価を下げてしまう事を良く理解しています。ネットで転職面接での質問回答集というのは簡単に見つける事が出来ますので、ここでは30代ビジネスマンビジネスウーマンが絶対答えてはいけないNG回答をまとめました。

 

志望動機のNG回答集

転職面接では必ずと言っていい程聞かれる質問として志望動機があります。どれだけその企業の事を調べ、面接の準備をしていたのかが伺えます。あまりに情報量が少ない回答や、抽象的な回答、そして企業としてメリットを感じない志望動機はNG回答の傾向にあります。近年は研修制度や学びたいから、という転職者が多いと感じます。会社は学ぶ場所では無く、お金を生み出してもらわなければ困ります。こんな新卒の大学生が回答する様な答えを未だにしてしまう社会人は多く見受けられます。志望動機に関するNG回答集と面接官のホンネはこちら。

 

「色々と学べると思ったからです」⇒会社は学校ではありません。
「研修制度が充実しているからです」⇒。。。働く意欲は?
「御社の理念に感動したからです」⇒この人は新卒レベルの動機?
「将来起業したいので」⇒それを面接官に伝える意味は?
「自分らしさを生かせると思い」⇒会社で生かす意味は?他で生かせば?
「今の仕事はやり切ったからです」⇒じゃあなぜあなたは今の会社で昇進していないのか?

 

自己PRのNG回答集

自己PRはあなたをアピールするチャンスです。面接官があなたを魅力的な人材と感じさせる必要があります。転職者はすでに他の企業で経験を積んでいるプロフェッショナルなはずです。学生の様な回答では面接官は惹きつけられない事を理解しましょう。良く聞く転職者が話す自己PRのNG回答集はこちら。

 

「コミュニケーションには自信があります」⇒新卒の約9割が答える回答と同じレベル。
「学ぶ事が好きなので本を良く読みます」⇒それはもはや趣味の一貫では?
「向上心が高いのでマネージャーを目指しています」⇒今の会社でなれば?

 

退職理由のNG回答集

仕事を退職する時には大体何か会社に対して不満があるため、転職を決意する人が多いと思います。人間関係、上司との関係、年収への不満、仕事へのやりがい等どうしてもネガティブに聞こえてしまいがちですが、物は言いようで使う言葉を変えるだけでポジティブな印象に出来ます。ここでは退職理由のNG回答集をご紹介。

 

「残業が多かったため」⇒定時で帰らなかった理由は?会社に相談はしたのか?
「年収が低かったから」⇒ではあなたが思う妥当な年収額を教えてください。
「自分の仕事を評価してくれなかったから」⇒あなたを評価する理由は何?
「上司と方向性が違ったため」⇒それを面接の場で言うメリットは?
「やりたい仕事ではなかったため」⇒ではなぜその会社へ自ら応募して入社したの?

 

逆質問のNG回答集

転職面接の最後に面接官へあなたから質問出来る時間があります。2個から3個の質問ができ、企業の事やあなたが応募しているポジションに関して聞く事が出来ます。この逆質問は面接の評価に大きく影響する事もある程、非常に重要です。あなたがどれ程その企業を調べ、的を得た質問が出来るのかを面接官は見ています。適格な質問をする事によって、今まであまり良い印象ではなかったが、評価が180度変わったというのは珍しい事ではありません。そんな貴重な逆質問で面接官にネガティブな印象を与えてしまう質問がこちら。

 

「御社の企業理念はなんでしょうか?」⇒ホームページすら見ていないのか?
「昇格はどれくらいの期間で可能ですか?」⇒まずは成果を出してから聞いてみては?
「ボーナスはどの程度ですか?」⇒求人情報を確認して下さい。
「残業はどの程度ありますか?」⇒この限られた時間で聞く質問が残業!?
「福利厚生について詳しく教えて下さい」⇒他に興味がある事は無いのでしょうか?
「私の他に何名の方が応募していますか?」⇒あなたに教える必要性があるでしょうか?

 

この様に、面接官が疑問に思ってしまう様な回答は基本的にNG回答です。あまりにも学生レベルの回答であったり、回答が抽象的、的を得ていない等、30代の社会人であればすでに部下を持つマネージャーの人もいれば、今後マネージャーとしての素質をもつ年代です。あまりに幼稚で陳腐な回答は面接官をがっかりさせてしまい、結果あなたはそのポジションを勝ち取る事が出来ないでしょう。転職面接は複数の人と一つのポジションを奪い合う戦いです。本当に転職キャリアアップを実現したいのであれば、論理的で筋が通った回答が出来る様に準備をしておきましょう。

 

転職キャリアアップ - 転職面接 執筆者 | Arie - アリー | 転職面接担当

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働く女性が平等な年収交渉を行う方法

転職キャリアアップ - 働く女性が平等な年収交渉を行う方法国際女性デーからも分かる様に、世界で多くの女性達が性別に対する変化を求め、それが今世界を動かしているのは疑う余地もありません。女性だからと差別が蔓延る世の中は終わりを迎え、女性達自ら性別の壁を超えた権利を勝ち取っています。しかし、まだ女性が男性と同じ土俵に立てていない分野があります。それが職場での平等性です。

 

日本でも展開しているグローバル転職エージェントロバートハーフによる2,800人以上の上級管理職を退職とした調査によると、約70%の人が給与交渉を期待していたが、最終的に声を上げて給与交渉をした人は約半数の55%にとどまりました。そしてハーバードビジネスレビューによると、女性も男性と同じ頻度で給与交渉を行っていますが、男性の約20%が昇給し、女性は15%にとどまる結果も出ています。

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忘れがちなインターパーソナルスキル(ソフトスキル)を見つける方法

転職キャリアアップ - 忘れがちなインターパーソナルスキル(ソフトスキル)を見つける方法あなたはインターパーソナルスキルという言葉を聞いた事はありますか。よく日本ではソフトスキルと言われる事も多いですが、傾聴力、タイムマネジメントスキル、リーダーシップスキル等が含まれます。一般的には専門的な英語スキル、ITスキルとはまた別の知識となり人間性を表すスキルとも言えるでしょう。転職面接ではあなたのインターパーソナルスキルを明確に伝える事が求められ、何か例を出してしっかりと言葉で表現出来なければいけません。しかしもしあなたがあなた自身のインターパーソナルスキルが何なのか分からない、もしくは言葉で表現する事が難しいと感じるのであれば、ここで紹介する方法を使って、より明確な言葉で表現し、転職面接の場でアピールし、履歴書職務経歴書に足してみると良いでしょう。

▼職務経歴書に書けるスキルに関する記事はコチラ▼

 

なぜ企業は従業員にインターパーソナルスキルを求めるのか?

インターパーソナルスキルはその人が持つ特徴や性格、技術的なスキル以外のスキルと定義付ける事も出来ます。つまり、職場環境であなたが周りと上手くコミュニケーションを取れる事を意味します。そのため企業はチームワーク力があり、チームの中で上手くコミュニケーションが取れる人を採用したいと考えるものです。誰もチームを壊すリスクがある人を採用したいとは思わないはずです。

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転職での動画面接を成功させる5つの秘訣

転職キャリアアップ - 転職での動画面接を成功させる5つの秘訣テクノロジーの発展のおかげで、多くの企業でSkypeLINEを使った遠隔で行えるビデオ面接という手法を導入する事が出来る時代になりました。企業としてはビデオ面接を導入する事で時間をコストを抑えられるだけではなく、ポテンシャルのある候補者を見つけやすくなるメリットが最も大きいと言えるでしょう。ここではそんなビデオ面接の対策方法ではなく、もう一つの動画を使った近年主流となっている面接手法、"動画面接"に関しての対策を度紹介します。

 

動画面接とはその名の通り、転職希望者が事前に企業側から指定された質問に動画で答え、その動画を企業へ提出するという手法。特に新卒採用で導入する企業が増え、企業は少ない時間でより多くの候補者を選考出来るメリットがあり、候補者全員に同じ質問をする事で、同じ質問に関する回答でスクリーニングが可能となります。しかし転職希望者にとって(特に動画面接を過去に経験した事が無い人)は、非常にとトリッキーであり、特に限られた短い時間しか与えられていない中、質問に答えるのは非常に難しいと感じるかもしれません。

▼ビデオ面接に関する記事はコチラ▼

 

そのためここではもしあなたが動画面接をしなければならない状態になった時に備え、5つの動画面接対策をご紹介。

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【2019年度年収調査】30代が参考にすべき転職やキャリアアップに役立つ年収に関するデータまとめ

転職キャリアアップ - 【2019年度年収調査】:30代が参考にすべき転職やキャリアアップに役立つ年収に関するデータまとめこの"転職キャリアアップ"では転職に関する役に立つ情報を発信しています。そんな中転職を決意する理由は人それぞれです。将来へ向けたキャリアアップスキルアップマネジメントへの挑戦のための転職、年収への不満等々、今あなたが働く環境や仕事によっても異なる事でしょう。そこで今回は転職で年収を重視する人へ向けて、この日本のビジネスマンビジネスウーマン年収に関するデータを元にあなたの今の年収が妥当なのかを見ていきましょう。

 

平均年収額

皆さんはこの日本のビジネスマンビジネスウーマン平均年収額をご存じでしょうか。2018年の国税局が発表したデータによるとなんと日本の平均年収額467万円となっています。職種、業種、そして地域も様々ですので、この平均年収額をどう判断するかはあなた次第です。参考までに日本で最も高い平均年収を誇る企業がM&Aキャピタルパートナーズという企業でその平均年収はなんと2,994万円と非常に高額となっています。M&Aキャピタルパートナーズに関しては下記の記事にて詳細を確認いただけますが、この平均年収の金額を見ると同じ日本でも年収の差は非常に大きいと考える事も出来るでしょう。

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退職交渉をあなたの希望通りに進めるためのたった4つの方法

転職キャリアアップ - 退職交渉をあなたの希望通りに進めるためのたった4つの方法近年退職代行なるサービスが登場にネット上を賑わせていますが、約3万円から5万円程度で現職との退職交渉を代わりに請け負ってくれるそうです。煩わしい退職交渉から逃れられるメリットはありますが、今後いつどこで今の会社で働く人と再度同じ会社で働くか分かりませんので、今の会社の人との関係性という点では疑問が残ります。そのため、退職交渉はあなた自身の口から今の会社、そして今の上司に伝えるべきことであり、しっかりとした準備が出来ていればわずらわしさを感じる事はありません。そこで、退職を決意してから会社に伝え、好条件で退職を実現するための方法をご紹介。

 

退職理由を明確にしておく

退職の理由の多くは次の転職先が見つかったからと答える人が多いため、もし可能であれば具体的な社名まで伝えてしまう事をお勧めします。競合他社に転職する場合は避けた方が良いケースもありますが、新しい職場へ行ってもいずれ分かる事ですので、潔く新しい企業名とポジションを伝える事をお勧めします。そしてその企業と新しいポジションへの転職する理由をポジティブに伝えましょう。「新しい会社ではマネージャー職に就く事が出来るため。」「今とは違った職種へ挑戦してみたかった」等あなたのキャリアアップに繋がる転職である旨を強調します。退職面談では『すべき事』と『すべきでない事』もあります。詳しくは下記の記事で紹介しています。

 

間違っても「今の会社が嫌い」「早く今の会社を辞めたいから」といったネガティブな発言は控えましょう。退職交渉ではネガティブな発言をしてプラスに働く事は無いと言っても良いでしょう。良く「辞める前に会社に一言文句を言ってやろう」という人がいます。それを聞いた人は「なぜ辞める前に言わなかったのか?」とただ疑問に思うだけで、何か具体的なアクションを起こそうとも思わないでしょう。

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リーダーシップスキルを身に付ける方法:ただの従業員からマネージャーへステップアップする方法

転職キャリアアップ - リーダーシップスキルを身に付ける方法:ただの従業員からマネージャーへステップアップする方法全ての業界で共通しているキャリアアップの鉄則として、まず最初の目標となるのがマネージャー職へ就く事であり、最初の大きなキャリアアップとなります。初めてマネージャーとなり部下を持つ日は、初めて仕事へ行く日と同じ様な感覚であり、今後のさらなるキャリアアップの始まりとなるでしょう。マネージャーになる前に覚えておくべき事として、マネージャーとは今までのイチ従業員とは求められる責任も異なれば、必要となるスキルも異なります。これを理解していなければ、今後マネージャーとして働く中で必ず壁にぶち当たり、仕事自体が嫌に感じてしまうこともあるかもしれません。

 

マネージャーとは、何かを管理し成果を生み出す仕事とも言えるため、イチ従業員としての責任とは大きく異なる事が理解出来るでしょう。もしあなたが今マネージャーへの道を上ろうとしているのであれば、下記の事柄はあなたが頭に入れておくべき事であり、マネージャーに任命され初めて部下を持つ様になった時に大いに役に立つ事でしょう。

 

あなたはリーダーです。準備は出来ていますか?

野心的で才能ある従業員として、会社に貢献する方法を即座に学んだ結果あなたは企業に評価されたのかもしれません。しかしマネージャーとして働く場合、まず最初に部下のマネジメントが求められるでしょう。部下やチームを日々細かく観察する必要があり、彼等のあなたに対しての質問にも注意を払う必要があります。時に部下となる従業員はあなたに助けを求めるかもしれません。その時にあなたは解決へと導く事が求められ、代替案の準備も求められます。チームとしての大きな目標イメージを持ち、チームが良い方向へ向かう様リードしていかなければなりません。最初は難しく感じるかもしれませんが、あなたがマネージャーとして求められている事を素早く理解すれば、その分結果も早くついてくるでしょう。

▼マネージャーになる素質に関する記事はコチラ▼

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あなたはワークホリックですか?ワークホリックがもたらす悪影響とは

転職キャリアアップ - あなたはワークホリックですか?ワークホリックがもたらす悪影響とは今あなたは『ワークホリック(仕事人間・仕事中毒)ですか?』と聞かれたらなんと答えますか?ワークホリックはどの業界でもいる人達で、あなたの周りを見渡せばすぐにワークホリックの人達を見つける事が出来るでしょう。今日の多くの職場ではまだワークホリックがしやすい環境ではあり、それが普通の企業も少なくありません。ワークホリックはあなたの健康に大きく影響し、日々の仕事の生産性まで下げてしまいます。

 

ワークホリックとは?

日本では仕事人間や仕事中毒、少し汚い言葉ですが社畜と言われる事がありますが、基本的な意味は同じです。仕事に対して脅迫観念を持ち、どれだけ疲れていても仕事をしないという選択が出来ない人達の事。

 

近年ワークホリックが原因で、体を壊す人も多く、特にメンタルの病気に繋がる可能性が高くなります。1週間に35時間から40時間働く人に比べ、週55時間以上働く人は脳卒中や心臓発作などにかかる確率が33%も高いとある大学の調査で判明しました。そして16,000人以上の人を対象にした調査では、ワークホリックの人はADHD(注意欠陥多動性障害)やうつ病にもかかりやすいという結果も報告されています。

 

ある心理学者は、何も長時間労働がワークホリックに直接繋がる訳ではなく、ワークホリックの人と、日々楽しみながら仕事をしている人は同じ長時間労働であっても根本的に違うとの事。

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外資系企業に多い転職時に受ける『採用事前審査』とは?

転職キャリアアップ - 外資系企業に多い転職時に受ける『採用事前審査』とは?長かった転職活動も終わりを迎え、希望していた企業からも内定をもらえた喜びにふけり、オファーレターにもサイン。後は約1ヶ月後の入社へ向けた準備をするだけ。と思っていたら、人事や採用担当から「では採用事前審査を進めますので、必要項目を記入して提出して下さい。採用事前審査で何も問題がなければ入社出来ますので。」

 

採用事前審査?問題が無ければ?ってこれが終わらないと入社出来ないの?

 

という場面は、特に外資系企業に入社する際に良く見られる光景です。日本企業でも導入するケースが増えていますが、主に外資系企業に多い採用事前審査。これは、新しく転職で入社する社員全員が入社前に通過しなければ行けない審査です。では採用事前審査とは何を調査するのでしょうか。

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聞き入れるべき5つのキャリアアップに関するアドバイス

転職キャリアアップ - 聞き入れるべき5つのキャリアアップに関するアドバイスキャリアアップを目指して働いている人の多くは、常に新しい情報や、どうすればキャリアアップが出来るのというアンテナを張っています。遠い将来ではなく、近い将来に昇格出来る様な情報には喉から手が出る程欲しい事でしょう。そんなキャリアアップを目指す人へ向けた、月並みではないキャリアアップアドバイスを5つご紹介。

 

①キャリアで幸せを求めるのではなく、成果を出す事に集中

仕事に幸せを求めるな、というのは少し変に聞こえるかもしれません。しかし心配はいりません、文字通りのアドバイスです。なぜならば、あなたが幸せに働いているかどうかは企業にとってはさほど関係が無いからです。企業が求めるのは、結果であり社員がどんな成果を出せるかという視点だけですので、あなたも同じ視点を持つことをお勧めします。 

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ビデオ面接で転職を成功させるためのアドバイス

転職キャリアアップ - ビデオ面接で転職を成功させるためのアドバイステクノロジーの発達により、ビデオを使った面接が多くの企業で導入される様になりました。主にスカイプを使ったビデオ面接が多く、外資系企業の場合上司となる人が海外にいるケースも多いため、転職ビデオ面接を行う事は珍しい事ではなくなってきました。キャリアアップを目指し、転職活動をしているあなたにビデオ面接の依頼が来た場合どうしますか?電話面接とは異なり、顔を見ながらの面接となるため、まるで企業を訪問し対面で面接しているかの様な緊張感があります。そしてビデオ面接を導入する企業の場合、遠方から面接に来てもらう候補者の交通費の支給をしていた代わりに、コスト面でも大きな削減に繋がるメリットがあります。電話面接では判断が難しい様な、候補者の表情、身振り手振り、アイコンタクトなど、見た目も判断されるでしょう。

 

日本ではビデオ面接と呼ばれる事が多いですが、海外ではデジタルインタビューと呼ばれる事もあり、無料のアプリやウェブサービスを使って面接が実施されます。まだ登録していない人でも、数分で無料の会員登録が出来るため、すぐに面接ができ、かつ海外との面接だと時差が発生しますが、ビデオ面接だと仕事終わりの夜に自宅から面接を受けられる可能性もあります。では、ここではそんな転職活動の中でビデオ面接を受けるためのアドバイスをご紹介。

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